体型を気にする時代は終わった。

「モテる奴」は、肉の質が違う!

 

 

ぽっちゃりお腹のだらしないカラダ。「男は見た目じゃない!中身だ!」とは言うものの、外見で判断されるのも現実。

 

 

でも、デブだからといって女性に「モテない」のか?それも違います。

 

 

まず、「モテるデブとは何か・・・?」ネットで検索したことのあるデブは多いでしょう?

 

 

私の経験と独自の主観で話をすると、「清潔感」「話し方」などは、デブでなくてもするべきことです。しかし、デブは普通の人以上に、「清潔感」「話し方」を気を付けないといけないのも事実。なぜなら、それだけ、デブは、清潔感がないし、話し方も気を付けないとイメージがすごく悪くなります。

 

 

でも、諦めないでください。そんな頑張るデブの努力を無駄にしないために、デブ本当に「モテる」ために必要なことを教えます。

 

 

それは、「マインド」「考え方」です。

 

 

「マインド」「考え方」と聞いて、積極的になれだの、優しくなれと言うんでしょ?と思ったデブは、最後まで見て欲しです。

 

 

この企画にあたり、どうしたら、デブが「モテる」のかを、自分のカラダも使いながら、調べてきました。また、夜の定番、風俗嬢やキャバ嬢、果ては、私以上のリアルデブクズニートにも、実践してもらった方法です。

 

 

 

私が、目指すデブは、「普通のデブ」ではない。「モテて、やることヤレるデブ」になること。

 

デブが最初にマインド・考え方を変える理由

 

 

デブは、感動しないと行動しない。

行動してから、心が動くことはありえない。

 

 

どんなに素晴らしいモテ方を学んでも、結果がついてこない。それは、デブ以外でも同じ。

 

 

一般体型の方の場合、なんとなくでその場を乗り切って、成功する人もいるが、デブは、そうはいきません。

 

 

デブの場合、必要なこと。

 

 

それは、行動するように、気持ちを変えること。デブは、モテ法を読んでも、試さない。つまり、行動しない、できない。

 

 

私も経験済だし、周りのデブ友も、「めんどくさい」「だるい」「いってらっしゃい」と動くことをしない。

 

 

そして、気づくことになる。モテる方法をいくら実践しても、行動しなければ意味がない。さらに、行動できないということは、いまの現状は、何も変わらないということ。

 

 

デブがモテるためには、心を変えるしかない。心を変えると言っても、どうやっていいかわからないですよね。

 

 

いま、あなたの中には、「心を変える」という単語が、頭に入っているだけ。それでは、心は変わりません。心を変えるためには、まず、私の「この記事」の「マインド」「考え方」を読んでください。

 

 

そして、それを行動しましょう。行動すれば、感じることができます。感じることができれば、そこではじめて、心が変わるのです。行動や感動はあっても、心動はありません。まず、行動しましょう。

 

 

 

マインド・考え方を変える方法

 

 

当たり前のことができないデブだから。

当たり前のことをするだけで価値が出る。

 

 

多くの方が、「マインド」「考え方」というと、怪しい宗教か何かをイメージしますよね。でも、私のいう「マインド」「考え方」は、怪しいものではありません。「精神論」でなく、むしろ、「当たり前のこと」を言います。

 

 

私のいう、「当たり前のこと」、それは、デブの自分のサクセスストーリーを描けているかということです。

 

 

順番に説明していきます。

 

 

まず、魔法のように、「マインド変われ!」と唱えて、マインドが変わるわけありません。即効性を求め、魔法のようなテクニックを思い求めるデブが多すぎます。そんな方法があれば、我々デブは、デブになっていません。

 

 

では、どうしたら、「マインド」が変わるのか?いまの自分の現状と、成りたい自分を繋げる道筋を立てること。これをすることで、意識、考え方、マインドは変わってきます。

 

 

例えば、デブと痩せの違いは、『根本の根っこの部分』が違います。それが私のいう「マインド」。

 

 

あなたの人生の始まりは、1粒の種。この1粒だけの種がどこまで、どんな成長をするのかが、あなたの人生と思ってください。

 

 

種には、あなたの様々な情報が入っています。育て方次第で、どんな成長もできるあなた。勉強という肥料を与えて育てれば、勉強ができる。運動という肥料を与えて育てれば、運動ができる。

 

 

でも、その種には、違いがあります。マイナス思考の成分が入っていれば、「勉強をしても、どうせダメだ。」⇒「ダメなら、最初からしない。」もしくは、「ダメなら、途中でやらなくていいや。」というマイナスの芽が、発芽してしまうのです。

 

 

逆に、プラス思考の成分があれば、「勉強したら、給料のいい仕事に就ける。」「勉強ができて、東大に入って、モテる。」など、たくさんのメリットがでてきます。

 

 

この2つの考え方、マインドでは、どちらが、より良い成長をするのか?答えは、プラス思考ですよね。

 

 

我々デブができないのは、この「マインド」がネガティブなんです。ちゃんと、「勉強した方がいい」「働いたらいい」「ギャンブル辞めた方がいい」それは、わかっている。でも、その先にあるのは、「いまから、やってもなぁ~」「どうせ、できないだろうし・・・」というネガティブマインドが原因。

 

 

その「マインド」を変えるために、スタートとゴールの間を埋めてあげるのです。

 

 

私の事例で説明すると、現状は、「仕事がつらい」「遊びたい」「お金が欲しい」「自由にご飯が食べたい」など、欲望むき出しですが、何1つ実現できていないのが現実です。

 

 

でも、その数々の欲望を叶えるために、現状の自分が何をしたらいいのかを具体的に考えて、書いてみましょう。過剰書きで構いません。私は、「やりたいことを、ただ書いてみただけです。」

 

 

すると、すぐにできること、できないことが見えてきます。過剰書きで、書く内容は、どんな内容でも構いません。そして、加筆修正してOKです。書いたものを見直したら、意外と優先順位が見えてきたり、どうやったら、夢がかなうのかの具体的な方法が考えられます。

 

 

デブが、ネガティブ思考なのは、「できない理由を探すことをしているから」。夢と現実で、足りない部分があれば、どうしたら、できるのかを具体的に考えること。それをすると、脳が自然と「できない」から「できる」に切り替わり、それに合わせた行動をして、結果に感動して、心が変わるのです。

 

 

私の説明を、実は別のわかりやすい表現で書いてある印刷物をみたことがあります。

 

 

心が変われば態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

心(=考え方・マインド)を変えることが、あなたの態度・行動・習慣・人格を変え、あなたの運命と人生を変えることにつながる。

 

よく、居酒屋のトイレに貼られているのを見ていましたが、あらためてみると、まさに、デブがやるべきことの本質が書いてあると感じました。

 

 

態度や行動を変えただけでは、習慣になる前に元に戻ってしまいます。「心」がモテる心になっていなければ、モテる態度や行動は長続きしません。

 

 

基本、デブは、人生の転機の逃します。なぜなら、「いまが好機」だということを、肌で感じとることができないから。目の前に、人生を変える人、ものが現れても、意識の外にあるから、それに気づかない。

 

 

「マインド」「考え方」を変えるだけで、脳はカラダに対して、「これに注意しろよ、意識しろよ。」と指令を出します。そうなると、必要なことが、自然と見えてきます。

 

 

ちなみに、私もですが、あまり完璧を求めることは、よくないです。完璧にする必要はありません。ある程度、「モテるために必要なマインド」を身につけたら、行動をどんどん変えて行きましょう!

 

 

 

まとめ


マインド・考え方を変えれば、デブでも自然とモテる

やりたいこと、こうなりたいを、紙に書きだす

必要なのは、イマとミライを考えて、そこに行くまで道筋を考える。

 

 

 

マインド・考え方を鍛えれば、自然とモテる男になれる

 

 

大事なので、もう1回

 

 

マインド・考え方を鍛えれば、自然とモテる男になれる。

 

モテるデブの代表格

 

 

デブでも、モテる根拠

共通するのは、やはり「マインド」だ

 

 

「マインド」「考え方」が大事だと言ってきましたが、まだ、信じられませんよね。私も、自分で、調べているときに、本当かと疑心暗鬼になっていました。

 

 

よくよ考えると、デブで人気者(モテる人)って、どんな人がいるのか?考えてみます。

 

 

例を出すと、現役時代の貴乃花は、どうでしょうか?親方になってからも、ドンと構えた態度、かっこいいですよね。太くても、細くてもカッコいいのは、尊敬しますね。

 

 

お相撲さんをデブというのは、おかしいですが、貴乃花も、決して自分はダメだという考え方ではありません。むしろ、自分がダメと言われたら、徹底的に「ダメ」と言われたことと、戦ってきた人ですから。自分に、自分のしていることに自信がないとできません。

 

 

もっと、こう近いデブがいないか?いました。デブでも堂々としていて、実力もあり、本物オーラが備わっている人物。そう、与沢翼さん。

 

 

与沢さんの本を1冊だけ読んでみました。頭の良さ、勉強家、稼ぐ方法を常に考えてるんじゅないかと思うくらい、すごいです。与沢翼さんと、直接会ったことはありません。ただ、与沢翼さんと会った方と、お話する機会があったので、「どんな人?」と聞いたところ、「よくわからないけど、圧迫感(プレッシャー)を感じる」とのこと。

 

 

けっして、細いとは言えない体型の与沢翼さんですが、その体型以上に、揺るがない心、目的達成までのプロセスをしっかりもっていると、お金も女性も、ついてくるんでしょうね。

 

 

なりたい「モテる」と少しズレる「モテる」だと、ホンジャマカの石塚さん、パパイヤ鈴木さんもモテるデブですよね。私の世代で、この2人は、デブキャラと言えば、この人達でした。内山くんは何故かダメww

 

 

この2人は、見事に「デブ」を利用したセールスをしてますよね。肉=デブのイメージをうまく使い、「自分がデブで何が悪い!」と言えてしまうほど、自分のキャラを卑下することなく、上手に利用しています。

 

 

 

どんなデブにでも、共通しているのは、「マインド」「考え方」というのがわかります。

 

 

自分のしてきた稽古に自信がない力士が、横綱になれますか?

なんとなく、稼げたらいいやと思ってる人が、巨万の富を手にれることができますか?

卑屈なデブが、メディアで取り上げられますか?

 

 

成功するデブは、「モテる」デブは、常に、自分を強くもっているのです!

 

デブはチャンスが多い

 

 

カラダの重さだけ、チャンスがある。

脂肪に眠った「モテ要素」を使え!

 

 

実際、デブは、多くの「モテ要素」を持っています。一部紹介すると、例えば、ギャップ。

 

 

「デブは、人生の敗北者」とイメージが世間一般的です。でも、そんな中で、日本を牛耳るほどの富豪とまではいかなくても、会社経営者というだけで、相手の態度は変わります。「デブだけど、この人会社経営者、すごくない!」と。

 

 

いかにも、仕事ができそうなエリートスーツマンが、「会社の社長です!」ってきても、「やっぱり。」という気持ちです。しかし、デブなら、それがギャップに繋がります。デブのままで、「モテる要素」あるわけです。

 

 

 

会社経営者なら、身体はだしないけど、行動力があって、考えもしっかりした、人。仕事や人間関係の相談も、、実際に成功している立場なので、アドバイスを女性がききやすいわけです。

 

 

もうこれ聞いただけで、ネガティブデブって損していると思いませんか?デブというだけで、インパクトがあって、他の男性と違うものを持っているわけですから。

 

 

男性としてポジティブで特別なインパクトが出せれば、デブの柔和な表情だったり、余裕のある雰囲気だったり、包容力だったり、すべてが良い方向に映っていきます。

 

 

全ては、あなたの考え方次第、このマインドを持っていなければ、どんなデブがモテる方法を実践しても、成功(モテること)はありません。

 

 

一緒に、人生を変えましょう。

 

 

 

著者:ひろし

 

 

 

 

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