転職成功率9割超えのデブ!

デブでも転職できる方法はコレだ!

 

 

最初に言っておきます。デブは就職、再就職(転職)には100%不利!会社名は控えますが、私は5社以上転職しています。しかし、デブの私を採用しなかった会社はその数百倍存在しているのが、現実です。

 

 

私のスペックは、大卒で新卒、成績もそこそこ。大学も割と知名度は高い。知り合いの紹介や、大学のゼミの紹介で面接した会社はいくつもありました。

 

 

「〇〇さんの知り合いなんだぁ~」

「△△くんの後輩なんだね。期待してるよ(笑顔)」

 

 

こういったやり取りを面接会場でするのだが、こいつらは平気で『不採用』の通知を送ってきます。特に爽やか好青年タイプや物腰優しそうな女性は、特に『不採用』を送り付けてくることが多かったのは、記憶にあります。

 

 

何故か?面接官の彼らには、「デブ=リスク」という共通認識があるからです。

 

 

面接官も仕事で我々、デブと接してます。面接官もプライベートでは、デブの友人多いのかも知れない。しかし、仕事で付き合うデブには『仕事の目』でデブを判断していることは事実です。

 

 

「デブは自己管理ができない」、つまり、「仕事もできない」という判断を面接官は頭の中で下している。確かに、その通り。食べ物は好きなものを食べる、運動はしない、好きなことしかせずにいたから、こんな体型になったのだから、入社させても、言い訳ばかりで、仕事をしないんだろうなぁ~と思っても仕方ないです。

 

 

ただし、「デブ」=「仕事ができない」という判断を勝手にされるのは、どうしても許せないと思いませんか?「デブだから」というなら、もっとデブの良さを見つけて、会社に採用して、活かすようにするべきだと私は思っています。

 

 

数多くの会社を渡り歩き、その何十、何百倍の会社の面接を経験してきた私の成功した事例を交えながら、デブでも再就職(転職)に失敗せず、成功する方法を紹介していきます。

 

デブが転職できない最大の理由

 

 

当たり前のことはできて当然。

必要なことは、そのさらにもう1歩踏み込んだこと。

 

 

デブが転職できない理由はたった1つだけ。

 

 

「会社が求めている人材ではないから」

 

 

これだけです。

 

 

「ふざけるな!たった1回や2回の面接で、俺の人柄がわかってたまるか!」と怒りたく気持ちもわかります。しかし、現実は、たったこれだけの理由。

 

 

『再就職(転職)してくる人材に求めるもの』とは、なんでしょうか?答えは、『管理能力』ということだけ。仕事の内容を覚えたり、業務知識をどれだけ知っているかなどは、あくまでも付加価値にしかすぎません。

 

 

どれだけ、その業界の知識や経験があっても、基本となる『管理能力』がないと、決して意味はありません。管理能力がなければ、付加価値は意味をなさないことを覚えておきましょう。

 

 

「デブは自己管理ができない」、だから、「会社の業務や部下、仲間の管理ができない」という会社都合の不採用の枠組みに当てはめてくるのです。

 

 

とは言っても、『管理能力』のある、なしだけで、面接官は合否判定を出しているわけでもないことをお伝えしておきます。

 

 

「管理能力」については、必須条件ですが、加えて、採用するかどうかに「こいつを会社に入れて、一緒に仕事がしたいかどうか」というポイントもあります。

 

 

面接官も人間。誰だって、ちょっと怖そうな人や、意見を言わない人、一緒にいて恥ずかしい恰好の人とは一緒にいたくないですよね。

 

 

怖そうな人を採用して、部署の空気が悪くなったりしたら、部長に怒鳴られますし、スーツもパンパンの人で怖い感じの人なら、それだけで一緒にいて嫌になりませんか?

 

 

面接官も。1度や2度の話で、その人のすべてをわかったとは思っていません。しかし、チャンスは1回だけしかないから、「一緒に仕事がしたい人物かどうか」を体型や話し方で判断するしかないのです。

 

 

デブが転職で成功するための最低限の守る5つのこと

 

 

あなたができているか?

必要最低限のマナーまとめ

 

 

ここでは、俺の経験と数人の面接官経験のある人間の話を元にデブが転職する5つのことを紹介していく。

 

⓵誇り高き、気品あふれるデブになれ!

 

いま一度確認しておくが、面接官は太っている人間をどう見ているのか?答えは、「不摂生、我慢ができない、我儘・・・」といった感じになるだろう。

 

 

多くのデブは、イメージ通りなのかも知れないが、そのデブの中で、いままで1番、誇り高い、気品あふれるデブが、面接官の前に現れたら、面接官はどう思うだろうか?

 

 

当然、「このデブは、何か違う・・・」と感じることだろう。では、どんなやり方で、誇り高い、気品あふれるデブに見せるのかを説明する。

 

 

・CHECK1 スーツのベルト

スーツのベルトは、必ず確認が必要。自らのお腹の脂肪で、ズボンのベルトを隠してしまっている。この場合は、上着のボタンを締めて、ベルトが見えないようにすること。

 

 

お腹がベルトに乗っている格好は、かなり無様な姿であることを自覚するべし。

 

 

・CHECK2 スーツの種類

スーツのシワは論外。クリーニングに出した直後のよれよれでない、ビシッとしたスーツのみ着用。柄にも注意が必要なスーツ。無地のブラックのスーツでは、当たり前すぎます。新卒のリクルートスーツかと思ってしまうので、無地は辞めましょう。

 

 

デブに気品を持たせる柄は、ストライプのスーツ。ストライプの間隔が細ければ、細いほど痩せてみえます。これは、目の錯覚を利用した、れっきとしたテクニック。

 

 

ストライプの入ったスーツを持っていないのであれば、すぐストライプのスーツを購入してください。ストライプのスーツも色々と種類があります。一般に「ピンストライプ」とお店のスタッフに言えばわかりますのでご安心を。

 

 

※スーツ店で、ピンストライプ以外に、シャドーストライプやヘリンボーンストライプ、チョークストライプなど提案された場合には、ピンストライプを選択するように!直接見るとわかりますが、間近で見ないとストライプが入っているかわからないレベルが、ピンストライプ以外のスーツです。

 

 

・CHECK3 ネクタイ

ネクタイはスーツと同じ。スーツの柄と合わせたものを選択すること。

 

 

スーツをピンストライプで決めたら、ネクタイは横ボーダーで!デブであるカラダをビシッと決めるには、縦のストライプが必要でした。しかし、カラダの芯を見せるネクタイは、横ボーダーを選ぶことで、「芯が通った」印象を与えることができます。

 

 

横ボーダーのネクタイを装着して、鏡の前に一度立って、自分の姿を確認。もし、横ボーダーがどうしても嫌なら、無地しか選択枝はありません。

 

 

 

・CHECK4 靴

「靴は口ほどにものを言う」とあるように、かなり転職の合否に関係していると考えらえます。私の経験でいうと、「靴紐が片足ない」「靴のかかとのヘリ」「スーツの汚れ、しわ」がある場合、『不合格』への階段を上がっていると思ってください。

 

 

私は、そんな靴で言った面接は、ほぼ全滅しています。また、面接官経験者に話を聞くと、上から下まで見たときに、靴は目立つとのこと。中には、会社の採用基準に靴のチェックを取り入れている会社もあるそうです。

 

 

靴を選ぶ場合にも、注意が必要。オススメするのは、モンクストラップという種類の革靴を選ぶこと。気高さを出すには間違いない靴です。

 

 

モンク(修道士)が履いていた靴に似ているからと、名付けられた靴と言われています。その名の通り、ヒモではなく、ストラップで固定するタイプ。ちなみに、ストラップが2つだとダブルモンクとも言ったりします。

 

 

気品さを出すこと、かつ、デブにはつらい、靴紐を結ぶ行為も必要ないので、デブが転職で勝ちにいくなら、オススメの靴!

 

 

・CHECK5 顔

面接直前、デブは必ず、鏡を見て、汗をチェックすること!

 

 

意外だが、面接官にとって、顔に汗が垂れているのは気になる。緊張?体調不良?面接会場へ入る前から、汗をかいているなら、仕事中にも大量の汗かいて仕事すると思われてしまっては、転職は成功しない。

 

 

他のデブは汗が垂れていても、気にしないが、俺は汗も気にする、清潔感のあるデブであることを見せつけるべし。

 

 

⓶「面接官にはできない」俺にしかできないを強調!

面接官にも、痩せている若い好青年もいれば、キャリアウーマンみたいな女性、俺と同じデブなおっさんだったりと色々います。中には、超高齢に見えるおじいちゃんみたいな方もいたり。

 

 

どんな面接官でも、その人の年齢分しか人生は経験していません。なら、相手が経験していない、「相手が経験できないようなことを俺はしてきた!」と言ってやりましょう!

 

 

例えば、デブでありがちな話はこんな感じです。

 

(面接官)Q:「あなたが、いままでしてきた1番の成功はなんですか?」

 

 

(我々)A:「1番の成功したと感じたのは、食べ歩きツアーの企画です。食べログなどのグルメサイトの情報が、どこまで本当なのかを、実際にお店に行って調査してきました。美味しかったお店をメモにまとめて、独自のランキングを作成し、友人と一緒に再度、本当に美味しいお店だけを回りました。その結果、カラダはここまで大きなりましたが、そのツアーが出来たことは、私の行動力と友人の協力があってこそ、成功したものだと感じています。」

 

 

なんてことが言えたら、最強。実際に、私も似たようなことを言ってみましたが、面接官の興味は、俺一人に向いていたでしょう。

 

 

⓷臨機応変な対応ができるデブを演じる!

⓶面接官にはできない、俺にしかできないを強調!の例を参考にした場合、こんな例文を言ってみましょう。

 

 

「食べ歩きの成果、体力がつきました。また、デブは健康管理ができないと言われていましたが、私の場合、ここ数年、おかげさまで、風を引くことがなくなりました。」と。

 

 

「デブは自己管理能力が乏しい」と思われているのは現実。しかし、そんな現実の中に、いま目の前に、健康なデブがいることをアピールしましょう。面接官のデブの概念を打ち消すデブを演じてください。

 

 

⓸デブこそ正義!俺の言ったことが正しいという話し方!

デブは、優柔不断」というイメージを払拭してください。

 

 

デブが口にする「~だと思います。」「~のはずです。」「おそらく~。」「~と〇〇は言っていました。」「あんるだけ早く~。」

 

 

この言葉は、今日限り、サヨナラしてください。断定しないことで、自分への言い訳、逃げ道を確保しています。本当に仕事ができる人間は、そんな曖昧な表現、言葉は使いません。むしろ、断言しています。

 

 

仕事ができる人間は、必ずと言っていいほど、『言い切り』型です。曖昧な表現は、自信のなさの表れ。面接官に、「こいつ、大丈夫か?」と思われてしまいます。

 

 

身なりをよくしても、話をしたときに、曖昧な表現、また、「です。ます。」でも、語尾を伸ばすような表現では、面接官の受ける印象が最悪になることだけは覚えておくように。

 

 

⓹心はあの頃のまま。デブだから持つ夢をアピール!

「デブを雇っても、メリットが見えてこない。」そんな目先のメリットでしか物事が見えない、面接官。事実、います。

 

 

でも、そんな面接官には、俺たち、デブが持つパワーを見せてあげましょう。

 

 

「デブだから、美味しいお店知ってます。会社の人とも、いろんなお店を回って、明日の仕事が楽しくできるようにできますよ!」

 

 

そんな会社のことまで考えてくれるデブは、いままでいなかったでしょう?俺なら、他のデブと違って、会社にチームワークも考えている、この面接も通過点にしか考えていないことをアピールすること。

 

 

そして、会社に入ったあとは、「どんなことがしたいのか」も明確に答えることができるように準備をしておくこと。無理難題なことでも構わない。必要なことは、他の人間よりも、しっかりと目標を立てることが出来て、そのプロセスも立てることができる。

 

 

デブができないと思われていることを利用して、できるデブを強調すれば、それだけ注目される。

 

 

 

以上、5つの方法を実践してもらうことで、転職の成功への扉が開かれる!

 

 

デブが転職で成功する5つの方法


⓵誇り高き、気品あふれるデブになれ!

⓶「面接官にはできない」俺にしかできないを強調!

⓷臨機応変な対応ができるデブを演じる!

⓸デブこそ正義!俺の言ったことが正しいという話し方!

⓹心はあの頃のまま。デブだから持つ夢をアピール!

 

 

デブが転職で悪いイメージがついた理

 

 

転職成功の5つの方法を紹介してきたが、ここまで読むと、非常に面接官に悪いイメージを持ったまま、面接に挑んでしまう。私の友人にも、面接官の人間はいる。敵意を向けずに、落ち着いて、面談に挑むことができるように、何故、面接官がデブに悪いイメージを持つのかを説明しておくことにする。

 

 

転職において、デブに悪いイメージを持つ原因は2つある。1つ目は、会社での生産性の問題。2つ目は、デブに対しての思い込みである。順に説明していく。

 

 

1つ目の会社での生産性の問題。これについては、こんな研究結果がアメリカで行われた。

 

米国バージニア工科大学、バッファロー大学の共同研究チームによると、
肥満の労働者ほど仕事の生産性が低下するという。
肥満グループは、全体平均よりも40%以上の業務の持続時間が短いことが判明。
肥満だと、血流量が減り、酸素とエネルギーが供給されにくいため筋肉が疲れやすくなる。

 

書いてある通りだが、まとめると、デブは「作業時間が短くて、さらに疲れやすい」ということだ。

 

 

デブが全員仕事ができないわけではないが、少なくとも、作業時間が少ないのであれば、作業時間の長い人間と比較して、いい結果が出ないのは明らかである。

 

 

「時間をかけること」と「作業品質」は大切なこと。しかし、プロフェッショナルは、時間をかけて、仕事をよくしていき、結果的に短い時間で高品質の結果を出している。

 

 

時間をかけないで、高品質な結果を出すのは、一握りの天才だけ。面接官全員が、今回の結果をしっているわけではないが、こうした研究結果を知っている面接官もいるので、頭の片隅においておくべき内容だ。

 

 

2つ目は、デブに対する思い込み。これは、面接官の経験からくるもの。いままでのデブが、「よく病気になって休む。」「対応が悪い。」「指導しても結果が出るのが人一倍遅い。」など、悪いイメージがついている。

 

 

そんなときに、また同じような体型のデブが現れたら、どう思うだろうか?「また、あのデブのように休むのではないか?」と思い込んでしまう。

 

 

前のデブとあなたは違う人間だとしても、面接官からは、同じ「デブ」のカテゴリの中に入れられている。これは、しょうがないこと。

 

 

しかし、今回教えた、5つの方法で、デブのギャップを変えてみてほしい。今度のデブは、一味違うことを見せつけて欲しい。

 

 

デブはダイエットせず、転職しろ!

 

 

デブでも、転職ができることは理解して頂けただろう。

 

 

しかし、中には、不安を持っている人も多くいるだろう。

 

 

「本当にデブのままで、大丈夫なのか?」と。

 

 

その不安は、問題ない。なぜなら、あなたの周りで、仕事をしていた人間で、デブがゼロの環境はあっただろうか?ジム、モデル業は別として、どこの職場にデブはいた。

 

 

あのデブは、何故働けているのか?それは、「デブ」のイメージを180°変えて、「素晴らしきデブ」に見せることに成功したからだ。

 

 

デブを悪く見せるか、デブを良く見せるかは、あなたの行動次第である。

 

 

まとめ

 

 

デブであることは、非常に価値のあること。

 

 

どんなに食べても、どんなに頑張っても、80、90、100の体重に行けない人間もいる。

 

 

しかし、あなたは、そんなデブと呼ばれる体重まで行くことができる素質を持っているわけだ。

 

 

この才能をプラスの発想に変えて、仕事に取り組むことができることアピールできれば、転職は簡単。

 

 

私のように、次なる職へステップアップしよう。

 

 

著者:ひろし

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